芸能・ニュース記事に喝っ!

普段、僕が耳にする、芸能ニュースやニュース記事について、あのTBS番組みたいに喝ってきます!?

緊急地震速報は、誤報だった!なぜ誤報したのか気になるあなたへ。

8月8日、16時55分だっけ!?僕は工場勤務で働いているけれど、従業員の半分くらいの携帯が何か聞きなれない音を発しだした。なんだろ~って他人の反応をボケーと見てたら、僕のスマホも同じ音が鳴りだし、あっ、これは、緊急地震速報だなと、気が付く。

 

 

早速、勤務中にも関わらず、携帯電話を取り出し、画面を見てみると、「奈良を中心に、これから、大きな揺れが起こります」みたいなことが表示されていた。ラインのリーダーに、そのことを伝え、皆で、地震を待っておりました。ちょっと、こういう瞬間って、ワクワクするよね。今か、今か、この工場が地震で全壊して、明日工場が休みにしてくれる、大地震がくるのが、もう来るだろうと待っていたが、いっこうに揺れない。蛍光灯から伸びた電源のスイッチの紐を揺れの目印に見ていたが、全然動かない!ん!?終わり?作業を一時止めていた作業員たちも仕事を再開させ始める。僕も、仕方なく、仕事を再開する。

 

17時15分になり、休憩時間になる。トイレへ行き、小便し、手を洗い、手を拭かずに、熱中症対策のため、首元、耳の周り、ほっぺに水滴をワザと付けて、いざ、休憩室へ。

 

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60円の紙コップのジュースを自販で購入して、椅子に腰掛けて、スマホで地震速報を観てみる。ヤフーを開くと、トピックスのタブをクリックすると、緊急地震速報は、誤報!と出ている!がっかり。まあ、何もなくて、誰も怪我をしなくて、よかったけれども、あれだけ、期待させておいて、実際小さな地震は、あったらしいのだけども、大きな地震が来ず期待が外れて、がっかりした。

 

 

そのあと、残業を2時間し、仕事を終え、帰宅。

飯食って、風呂入り、いつものニュースウォッチ9をポチッっとつける。やはり、地震速報、誤報について、放送している。

 

 

どうやら、緊急地震速報の仕組みは、初めに、小さな揺れのP]波が伝わり、そのあとに、通常の揺れS波が来る。この、先に伝わるP波の揺れを観測し、S波の地震規模、震度、震源地を予測するらしい。今回は、和歌山で実際に地震が起こり、その時に、三重県南部にも、海底で地震を測定する装置があり、ノイズが走ったらしい。そのノイズを揺れと捉えて、すごい、範囲で、大きな地震が起きるとコンピュータが計算してしまったんだって!

 

まあ、なんとも、絶妙なタイミングで、ノイズが走るんだ!というか、日本中で、地震は、毎日おこっているから、起こりうることなのか、というか、実際起こったか!

 

今回の件、迷惑だけど、緊急地震速報は、あってもいいと思う。大地震が起こる、5~10前に地震が来るのが分かれば、机の下に潜るなど、避難する時間もあるもんね。だけど、実際に揺れ始めないと、避難しないよね?多くの人はそうだと思う。だって、揺れてないのに一人机の下に潜っていたら、後で、馬鹿にされるのが、オチだよね。

 

でも、本当に、大きな地震が来たら、まともに立つことも出来ないわけだから、揺れが起きてから、机の下に入る余裕はないと思う。だから、日本人の意識を変えなきゃ緊急地震速報を流したとことで、被害者は、あまり減らないと思う。もっと、避難訓練を日ごろから、行い、緊急地震速報を聞いたら、みんなが、机の下へ避難したり、頭を守ったりした、動きをするようになれば、緊急地震速報も意味をなしてくるのだと思う。

 

エレベーターに乗っていた人は、今日、緊急地震速報を聞いたとき、各階すべて、瞬時に、降りるボタンを押せただろうか?8割、9割の人は、出来てないと思う。緊急地震速報の精度を上げつつも、日本人の避難する知識も底上げする必要があると思いますよっ。