芸能・ニュース記事に喝っ!

普段、僕が耳にする、芸能ニュースやニュース記事について、あのTBS番組みたいに喝ってきます!?

伊勢神宮の御神体を新しい社殿へ移す遷御の儀(せんぎょのぎ)が10月2日に行われました。

10月2日の20時から、伊勢神宮の御神体を新しい社殿へ移す、遷御の儀(せんぎょのぎ)が行われました。この御神体を移すことを遷宮(せんぐう)という。式年(しきねん)というのは、ある一定の定められた期間を意味する。遷宮と式年を合わせると、最近よく耳にする、式年遷宮(しきねんせんぐう)になりますね!式年遷宮とは、定められた期間(20年)に遷宮(御神体を移す)という意味になります。

伊勢神宮の古い社殿と新しい社殿は、隣り合わせに立っている。古い社殿から、新しい社殿へ御神体を移動させれば、古い社殿を取り壊します。そして、20年後に、古い社殿があった場所に新しい社殿を建てて、御神体を移動させます。この移動を日本人は、西暦690年から続けていて、今回がなんと62回目になります!

御神体は、白い布で覆われて、新しい社殿に移す映像が「ニュースウオッチ9」で放送されていた!なぜ、白い布で御神体を隠すんだろう?伊勢神宮の御神体って、もしかして、昔の天皇のミイラとか!?と思ったけど、調べてみるとそうでもなかった。伊勢神宮の御神体は、「八咫鏡(やたのかがみ)」というものみたい。

 伊勢神宮の御神体と同様と推定されている(八咫鏡)の写真

 

八咫鏡(やたのかがみ)の八咫は、大きいという意味でもあるし、咫=0.8尺を意味するので、0.8×8=6.6尺を意味する場合もある。伊勢神宮の御神体(八咫鏡)は、一言で言えば、銅で作った大きい鏡という事なんでしょうね。

今は、参拝者でごった返しているのが予想できるので、また、12月頃にでも伊勢神宮に行って、新しい社殿でも見てこよやっと!