芸能・ニュース記事に喝っ!

普段、僕が耳にする、芸能ニュースやニュース記事について、あのTBS番組みたいに喝ってきます!?

キトラ古墳壁画が東京国立博物館で2014年4月から5月にかけて展示!

キトラ古墳壁画とは、キトラ古墳の壁画のことです。キトラ古墳とは、奈良県高市郡明日香村に建てられた古墳です。キトラ古墳が築かれた時期は、西暦700年前後だと言われてます。なんと今から、1300年前!よく残っているのもですね。

古墳は昔の偉いさんのお墓ですね。キトラ古墳は、誰が埋葬されているかは、未だに不明ですが、天武天皇の息子の高市皇子か右大臣の阿倍御主人(あべのみうし)だと言われてます。

キトラ古墳壁画は、カビが侵食し始めたため、壁画を古墳から剥ぎ取り保存しています。キトラ古墳壁画に描かれている絵は、四神が描かれてます。四神は、青龍(せいりゅう)、朱雀(すざく)、白虎(びゃっこ)、玄武(げんぶ)です。キトラ古墳壁画に描かれている四神がここのサイトで画像が見れますよ!

これ、今の現代人が描くとなると別にすごくないでしょうが、今から1300年前にこのクオリティで描いたと考えるとすごいですね。玄武(げんぶ)の甲羅の部分とか細かいし、朱雀(すざく)の赤色は、何の素材で色を出しているんでしょうかね。

東京国立博物館でキトラ古墳壁画が見れるのは、今回が最初で最後みたいなので、関東圏の方は、是非、東京国立博物館へ足を運び、約1300年前の壁画を楽しみましょう。