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芸能・ニュース記事に喝っ!

普段、僕が耳にする、芸能ニュースやニュース記事について、あのTBS番組みたいに喝ってきます!?

水曜日のダウンタウン|やり過ぎ機能|テレビのヴォリューム100不要説

放送日:2014年8月27日

プレゼンター:小籔 千豊

説:テレビのヴォリューム100不要説

 

関連情報

>>水曜日のダウンタウン過去放送の”説”をまとめました <<

 

検証方法

テレビに限らず、日本にある商品のなかで、これだけの機能って本当に必要なのという商品を紹介して、みんなで検証していく。

 

 

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やり過ぎ機能① テレビのヴォリュームが100

家電量販店のテレビコーナーでのヴォリュームは、せいぜい70ぐらいで、一般家庭では、70だと大きすぎではないか!ダウンタウンの松本家でもテレビのヴォリュームは、10か12ぐらいだそうだ。

では、なぜ、100まであるのか、番組スタッフがテレビメーカーに問い合わせたところ、一般家庭内以外での利用も想定しているため。たとえば、大会議室や屋外での利用も想定しているようだ。

 

やり過ぎ機能② 水深4000mでも使える腕時計

水深4000mまで潜っても使える腕時計のメーカー名は、「HUBLOT(ウブロ)」商品名は、キング・パワーオーシャノグラフィック4000チタニウム。金額2,052,000円です。 

 

 

 メーカー担当者に商品と作った目的をたずねる

Q 作った目的は?

A HUBLOTとしては、やるからには一番になりたい。水深というカテゴリーを見た時に、まだ機械式時計で4000mという防水を付けた時計はなかった。そのため、4000mというものを作った。

 

Q実際水深4000mに潜る事は想定していない?

A 利便性よりも意地もあったと思います。他ブランドには負けられない。

 

実用性よりも、技術力をアピールするために水深4000mの時計を作ったのが分かった。

 

やり過ぎ機能③ 車の速度

日本の法定速度は、一般道路で60km/h 高速道路で最高100km/hなのに、どうして、180kmもスピードを出せるようになっているの?これって、無駄で、やりすぎ機能ではなかろうか?

 

A 高速では、上り坂があり、車が上り坂を走ると車速が落ちる。このため、坂道でも100km維持して走行できるようにするために、100km以上速度が出せるように設計している。

 

Q180km/hまでは不要では?

Aドイツの「アウトバーン」は、一部速度制限が無く、他社(日本以外)のブランドが、100km以上出せるのに、日本車だけ100km以上出せないと、海外で日本車は買ってもらえないため、100km以上出せるように設計してある。

 

やり過ぎ機能④ 電子辞書

CASIOのエクスワードXD-U 18000には、180ものコンテンツを収録している。すべてのコンテンツを使う人はまずい無いし、機能を詰め込みすぎではないのか?

 

 

180個のラインナップは、和英辞典が4冊、里山の植物ハンドブック、新ヤマケイポケットガイド 野鳥など、使わなさそうな辞典がたくさん入っているのが分かった。 

 

 やり過ぎ機能⑤ ランニングマシン

 通常のランニングマシンだと、最高時速は25km/hで、100mを14秒40で走る速度になる。しかし、やりすぎランニングマシンになると最高時速は36km/hで、100mを10秒00で走る速度になるという。

 

100mを10秒00は、日本記録で、伊東浩司1人しか、走りきることができないから不要な機能ではないでしょうか?ちなみに、やりすぎランニングマシンが置いてある場所は、静岡県駿台郡にある「スポウエル健身塾」というスポーツジムです。静岡にお住まいの方は、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

Q不要では?

A100mを走るためには体にまずそのスピードを覚えさせることも大切なので、そういった意味で、使用させていただいています。

 

やり過ぎ機能⑤ 10徳ナイフ

10種類のナイフがついてとても便利なナイフですが、やりすぎナイフは、80種類のナイフがついているという!松本いわく「誰徳ナイフ」なのです。

 

 やり過ぎ機能⑥ ルービックキューブ

 ルービックキューブは、通常版は6面ですが、やり過ぎルービックキューブは、12面体あります。

 

 

 やり過ぎ機能⑦ 500色の色えんびつ

 通常の色鉛筆は12色ですが、これが500色もあるというもの。しかも色のネーミングも面白いですよ!例えば、台風の一過の夕焼け空、カナダのスモークサーモン、10月のパンプキンパイという具合に世界観が全然、統一されていないのも少し面白いですね。

 

 

500色の色えんびつのメーカー:フェリシモ

商品名:500色の色えんびつ

金額:38,880円

FELISSIMO 500色の色えんぴつ|フェリシモ

 

 やり過ぎ機能⑧ ピッチングマシン

通常、バッティングセンターにあるピッチングマシンは、せいぜい150km/hほどの速度だけど、やりすぎピッチングマシンになると、最高速度が307km/hだという超高速!ていうか、もはや銃、武器ですよね。

 

 やりすぎピッチングマシンを開発した会社は、福岡県にある共和技研株式会社でした。商品名は「TOP GUN」。

 

番組では、元プロ野球選手の山崎武司にためし打ちしてもらったけれど、もちろん打てなかった。まずボールが見えないし、超スローモーションカメラで、見てみると、山崎がバットを振り出したときには、ボールが山崎の横を通り過ぎているのが分かる。山崎もいっていたけど、ボールがTOP GUNから飛び出るときに煙が出ているし!漫画の世界が現実に起きている!

 

検証結果

確かに実用性のないやり過ぎ機能もあったがちょっとやり過ぎたくらいが面白かったりもする